いも掘り・焼いも会

行事

お天気に恵まれた10月10日。ばら組さん、ふじ組さんが育ててきたさつまいもを掘りました。

始めはツルを引っ張ります。ツルは長くて強いためたくさんの力が必要です。「うんとこしょ!どっこいしょ!」とみんなで力を合わせて引っ張りました。ふじ組さんが「ツルが紫色だ!」と気が付くと、ばら組さんも「本当だ!」と興味津々です。

次は、いよいよおいも掘りです。

「おいもが割れないように周りの土を優しく掘るんだよ」という先生のアドバイスを聞きながら、子どもたちは慎重に掘っていきます。

 

「先生!おいもあったよ!」「こんなに大きいおいもがあった!」と子どもたちは大喜び!たくさんのおいもが掘れましたね。

小さいクラスのお友だちも興味津々!ツルでいもほりごっこをして楽しみました。また、さつまいもの葉っぱを頭にのせて「葉っぱのかさだ~!」と喜んでいました。畑の中から幼虫やカエルが出てくる中、なんとカニも姿を現してみんなびっくりです!

10月23日、いよいよ明日は焼きいも会。明日のために収穫したさつまいもを水できれいに洗って乾かしました。

 

そして10月24日、待ちに待った焼いも会が始まりました。子どもたちはコーナー遊びをしながら順番にさつまいもをクッキングペーパーで包んでから塩水に浸し、軽くぎゅっぎゅっとしてさらにアルミホイルで包みます。みんな、上手に作業をしていました。

準備ができたさつまいもを一人ずつ火に投げ入れて「おいしくなぁれ~」とおまじないをかけます。煙がモクモクとして子どもたちはワクワク!待ちきれません!

美味しそうに焼けた焼きいも!「いい匂いがする~!」と大興奮!

お友だちと一緒に食べ、「美味しい!」「もっと食べたい!」とおかわりをする子どもたち。

「美味しかったね!」と大満足でした。子どもたちにとって焼きいもの味は格別だったようです。たくさん食べて秋の味覚を楽しみ、心もお腹も満たされた1日になりました。

 

ばら組さん、ふじ組さん、さつまいもを育ててくれてありがとう。

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